てんほう治療院の特徴

こんなマッサージ・鍼灸治療院さがしてた!

  1. 何をやっても疲れ・痛みがとれない
  2. しっかり指圧してほしい
  3.  効く鍼、ないかなぁ・・・
  4.  美容鍼、高そう・・・でも試してみたい
  5. お灸って熱いんじゃないの?

そんな方々にご好評いただいています。

1「何をやっても疲れ・痛みが取れない」

 という方、今までどんな治療を受けて来ましたか?
骨格のゆがみ、血行不良、リンパの流れが悪い、内臓が…などなどさまざまな理由を説明され、さまざまなサプリメントや治療を受けた経験をお持ちの方が多いのですが、それでも満足できる効果が得られないという方はぜひ当院の治療をお試しください。

 当院では疲れ・痛みなどの不快感の多くが筋肉の機能低下と考えています。筋肉のコリなどもこの機能低下に入りますが、原因は様々です。しかし治療にでは何よりもこの筋肉の機能低下の改善を第一と考えています。胃腸機能の低下による疲労感・頭痛・肩こりなどもありますが、胃腸機能改善のためにも筋肉の機能改善が欠かせないと考えています。胃腸に関するツボがお腹だけでなく、腰や脚にも分布しているのはそのためです。

 この筋肉の機能低下を改善するため、当院では基本的な指圧と鍼に重点を置いています。骨格矯正やリンパドレナージにも健康的な意義があると思いますが、「痛みを取り去る」「運動機能を改善する」「疲労を回復させる」「食欲・睡眠などの基本的生理機能を活性化させる」といった効果を出すため、私たちが最も適しているのは基本的な指圧・鍼灸だと考えています。

 健康業界では毎年さまざまなブームが起こり、世界中の健康法、治療法が紹介されています。しかし私たち人間の体は相変わらず社会的・環境的なストレスにさらされ続けており、より健康になりたいという声が高まっています。

 私たちは目新しい健康法・治療法や、目や耳に心地よいイメージ先行の治療法に疑問を感じ、「本当に効果的な治療法はなにか?」を考え続けた結果、最も古くから研究され、支持されてきた指圧・鍼灸療法にたどり着きました。

2.「しっかり指圧してほしい」

という声もよく耳にします。実際「しっかり指圧」をするためには数年の経験が要ります。「しっかり指圧」は「痛い指圧」ではありません。患者さんの訴える症状に対し、

  1. 効果的な部位を
  2. 正確に、
  3. 適切かつ効果的な圧力で刺激し、
  4. 治癒・改善という結果を出す

ということです。
 痛い指圧というの はこの四大要素の①~③が欠如しています。またリラクゼーション系のやさしいマッサージでも④がかけてしまえばそもそも施術としての意味が半減してしまい ます。この四つを実践するためには近道がなく、奇跡の治療法というのも存在しません。あくまでも個人の治療者の地道な訓練と経験が大切なのです。

指圧・マッサージもご覧ください


3.「効く鍼、ないかなぁ…」

とは、近年流行の「髪の毛よりも細い鍼です」とか「まったく痛くない」と宣伝することの多い鍼灸業界の流行のせいで、患者さんからよく耳にする言葉です。

 鍼イコール痛い・恐いというイメージを払拭するためにこのような宣伝文句がはやるのも理解できますが、私たちは鍼を「他の方法では決してまねのできない素晴らしい治療方法」と考えています。ですので当院では「痛くない」ことよりも「よく効く」ことを強調しています。

 だからといって当院の鍼が痛い、というわけではありません。ただ痛くないことを強調するあまりにすべての患者さんに対して、さして効果のない極細の鍼ばかりを使い、ほとんど刺すことなく治療を行うようなことはしません。そして嫌がる患者さんに痛い鍼をするようなことももちろんしません。痛くないようにする工夫、指圧だけでも改善できる技術を持っています。

方法は「患者さんに合わせて」
目的は「症状を改善すること」です。

てんほう治療院の鍼灸治療 もご覧ください

4.「美容鍼、高そう…」

とは、最近流行の顔面美容鍼が、鍼灸院だけでなくエステ業界でも取り入れられているようになり、あたかも特殊な美容法であるかのようなイメージがあるからでしょうか?

 しかしこの美容鍼に用いる技術は近年確立されたものではなく、古くから存在していました。たとえば顔面神経麻痺の鍼治療です。この病気は昔から鍼がよく効くとされている疾患の一つですが、顔面のあらゆる部位に鍼をします。このとき治療者は顔面に分布する表情筋、神経、血管の位置を十分に理解していることが治療効果を左右させます。

 この治療は治療効果の良し悪しが目に見えてはっきりわかるので、鍼灸師の腕が問われる治療でもあります。美容鍼のように「なんとなく顔色がよくなった」程度では患者さんは満足してくれません。当院の美容鍼施術者は同時に顔面神経麻痺の豊富な治療経験者でもあります。

当院では顔面美容鍼を、「中国○千年の歴史をもつ美容法」としてではなく、

  1. 表情筋の機能改善
  2. 顔面への血流量増加
  3. 顔面部の筋肉に付随する、周囲の筋肉の正常化

を目的に行っています。これは一般の鍼灸師の目から公平に見ても納得のいく美容効果です。そしてその結果、しわの改善、しみ・そばかすなどの皮膚色素沈着の除去、むくみ・たるみの減少、顔全体の血色が良くなるなどの効果があります。

 特にしわに関してはかなり厳密な表情筋の分布に関する理解が必要です。ぜひ「筋肉のエキスパート」である当院にお任せください。
 なお当院では顔面美容鍼という名目で特別な治療費をいただいておりません。通常の時間分治療費+鍼代のみでご利用いただけます。

5.「お灸って熱いんじゃないの?」

 近年、昔ながらのお灸治療が再び注目されております。もぐさを燃やす熱を刺激とし、体表にあるツボから患部に効かせるお灸の技術は本来ハリ治療と同様、高い技術を要するものですが、現在はやけどをしない程度のお灸(温灸)が主流となっており、ご家庭でも気軽に利用できる健康法となっています。日本人は体質的に冷えに弱く、真夏であってもクーラーや飲食物による冷えが原因の病気やけがが多いです。このような場合、治療方法としてお灸は非常に効果的です。てんほう治療院では主に三種類のお灸を活用しています。

1.八分灸:
 訓練された灸師のみが用いる、昔ながらのお灸です。もぐさが八割燃えたところで取り外すことで、やけどにならない程度の温熱刺激を作ります。お灸のもつ「ちくっ」とした刺激は、ツボに働きかけて内臓機能を変化させることができ、当院でも「鍼は厭」という方にはお勧めしています。

2.温 灸:
 いわゆる「せんねん灸」といわれるタイプですが、当院では熱量をコントロールしやすいタイプを用いています。体質や体調により熱への感受性はかなり異なりますが、ちょうどよい熱量をはかりながら用いることで、効果的に効かせることができます。背中やおなかにある、内臓治療や体質改善に用いるツボに並べて使用することが多いです。

3.棒 灸:
 棒状に固めたもぐさに火をつけ、患部にかざすように熱刺激を作り出す方法です。やけどをしない程度の温度で患部を温めたり、温めながら指圧する等、様々な使用法があります。

※温灸と棒灸は、ご家庭でも気軽にできる治療法として大変優れた方法です。当院でも、不妊症や逆子の治療の際は、来院時にお灸を受けていただくだけでなく、ご家庭でもお灸ができるよう、指導させていただいております。