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OA症候群について

長時間のPC作業による疲労、OA症候群

この「OA症候群」とは、PC作業等がお仕事の中心であるがゆえに;
  1. 長時間同じ姿勢で座っていることが多い
  2. 集中力を強いられ、ついつい姿勢が悪くなる
  3. 同時に眼性疲労も加わる
などが重複して起こる、様々な症状をいいます。 てんほう治療院をご利用の皆さんのうち、恐らく9割の方々が、程度の差こそあれお仕事の多くの時間をPC作業に費やしています。
 

姿勢による悪影響

通常、PCに向かってお仕事を熱心にやるほど、いわゆる猫背になっていきます。これは注意の対象物であるモニターに対し、段々と顔が近づいていくことが原因です。眼性疲労が原因でモニターが見づらくなることも、猫背にさせやすくなります。
このようなとき、上の写真の女性のように首の下の辺りが凝って辛くなることが多いです。猫背になることで重い頭が前方に傾くので、上記の赤マルの部分の筋肉が支えなくてはならないのです。この時間が数分だけであれば、筋肉疲労もすぐに回復しますが、お仕事中には数十分間集中し続けることも少なくないのではないでしょうか?そうなるとこの部分の筋肉の疲労はなかなか回復してくれません。
また猫背は、首肩背中だけでなく、胸郭という肋骨で囲まれた部分を圧迫するので、肺が広がり切らずに呼吸が浅くなりがちです。この状態でお仕事を続けていても、脳への酸素供給量が不足すれば眠くなったり集中力が低下したりすることが考えられます。
 

てんほう治療院が解決します

来院時にはなるべく細かくお尋ねしますが、ぜひ「ここがつらくて…」と指示してください。いわゆる肩こり・首こり、というものの中にはいくつものパターンがあり、それこそ人それぞれです。ただ肩をもむだけ、首をもむだけでは、楽にはなるかもしれませんが、「コリがすっかりとれた」とまではいかないこともあります。特に背骨のすぐわきの部分はリラクゼーション系のマッサージではあまり刺激しないこともあります。当院ではこの部分もしっかり刺激する大切な場所です。